自宅で愛用しているWi-fiルータ兼NAS、AppleのAirMac TimeCapsuleに障害が発生。
当初 21時ごろから友人とZoomで打ち合わせをするつもりがZoomが接続できず。
直前まで思いっきりAmazonPrimeVideoを見たりしていたので、原因には皆目見当がつかず。

色々触ってみたところ、ネットブラウジングもソシャゲもまともに実行できない。
「今日は無理だわ、ごめん」ということに。

基本ブログの更新はmacでやっているので、あやうく更新を取り落して「コーヒーを入れそこねた」というタイトルになるところだった。(一応なんとか回復)

問題発生時に試行したことを以下に記載しておく。
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①端末(mac)の再起動→つながらず
②ルータの電源、LANケーブルを抜き、放置後もとに戻す→回復せず。
③ハードウェアリセット→やっぱだめ
④LANケーブル交換→かわらず
⑤予備ルータによる接続確認
 →微弱ながら接続。ただ微弱すぎるので、ルータ起因なのかネットワーク起因なのか不明。
⑥Airmacのステータスに「接続解除済」とあるのを発見。
 →IPV6設定等、ネットワーク設定を切り替えたり元に戻したりを繰り返すが治らず。
⑦再度ハードウェアリセット
 →接続設定をNAT→ブリッジ→NATに切り替えて再起動後復帰。
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貴重な仕事あがりの憩いの時間を3時間以上食われたことになる。
ネットの予備情報を見る限り「ネットワーク再設定、リロードすることで回復した(もちろん本人が変な設定をしたわけではない)」パターンがあり、電磁波等が原因で接続不良が発生した状況が再設定、リロードでクリアされたのではないか、と予測が立つ。
が、だったらハードウェアリセットした時点でクリアしてくれよ、と思うのだが、人為的でない不具合にそんなこと言ってもしゃあない。

すでに製造していない製品だが、TimeCapsuleのUI自体はかなりお気に入りである。
調べてみたところ、可動部のない Wi-fiルータには経年劣化という概念はないそうだ。
当然電池の寿命だと規格寿命だので買い替えは発生するが、今回テスターとして使った小型のWi-fiルータの購入時期は確か20代なかばごろである。
実に15年前後は生きている計算になる。

TimeCapsuleに関してはHDDを内蔵しているので可動部はあるんだけど、ディスクユーティリティなどを見る限り基板部とは別枠になっているので、最悪HDDが壊れてもルータとしては使えるんじゃなかろうかと思っている(熱問題とかはあるけどね)

とかなんとか。予備品を買おうか悩んでいたら3時過ぎてしまった、愚か者め。


048 縁の木 縁の木ブレンド


・豆:縁の木ブレンド:12g すりきり
・挽き:+20
・水:200 / 水道、浄水、シャワー
・蒸らし:0:30
・注ぎ:1:50
・抽出:2:20
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落ち着いた苦味。

ひとりユーザーサポートをやっていて疲れてしまったので寝る前に一杯だけ入れる。
飲み慣れた馬町にしようかと思ったんだけど、気分をリフレッシュするためにちょっと酸味があるやつを選んでみた。

ご近所縁の木の縁の木ブレンド、2年放置したいわくつき(自分の)の豆だ。
豆の香を嗅いでみると甘みはほぼなく、乾いた石のような香りがした。

挽きは基準値の+20。
前回はほぼ粉挽きの状態で飲んだので結構酸っぱかったのだが、このくらいにすると酸味が消えてちょうどよい。
風味でいうとナッツのようなあぶらっこさがある。
ただ甘みがほぼなく淡白な味は変わらず。

酸味系を乗りこなすのも楽しそうだなと思えてきた。