059 ごはんやcafe 膳菜

ホットコーヒー
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ダイエットのため、ご飯は半分程度。
定食系は量の調整がしやすいので、今日は近所の定食屋でランチ。

そこそこのボリュームの生姜焼きを平らげた後にメニューを見たら、セットでコーヒーが百円とのこと。
注文後1,2分くらいでホットコーヒーが出てきた。
多分作り置きなんだろうけど苦味がほどよく飲みやすくて良い。

作り置きコーヒーに適した豆ってどんなだろうと考える。
おそらく冷えても酸味が増えず安定してるやつになるのだろうか。

060 百年珈琲 兼六

・豆:兼六(ブラジル・コロンビアなど七種):12g すりきり(ぴったり)
・引き:15
・水:200 / 水道、浄水、シャワー
・蒸らし:30
・注ぎ:2:44
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・味:なんというすっきり感


知人とZoomで会話中、最近コーヒー挽いて飲んでるんすよ、と眼の前でガリガリやりながら会話していた(失礼)。

その人、奇遇なことに奥さんが金沢でコーヒー屋をやってるので、後ほど豆を送ってくださるとのこと。
で、送ってもらったのがこれ。
百年後も愛されるようにと百年珈琲とつけたとのこと。

風味は面白いのだが、味がすっと消えるような変わった感触。
ウィスキーの例では、シングルモルトよりブレンデッドのほうが風味や口あたりが柔らかくなりやすい。
単一種の個性がブレンドで打ち消されるからなのだが、7種類の豆を配合してあるとのこのブレンドも、おっそろしく味覚を刺激しない優しい味になっている。
これはこれで一つ個性ではあると思う。

面白いので細かく挽いたときにどんな個性が残るのか試してみよう。

ちなみにこの兼六、頑固で男気がありながらも、優しさや少し甘い性格の金沢の男性をイメージしたそうな。金沢珈琲男子。

061 市川屋珈琲 馬町ブレンド

・豆:馬町ブレンド:12g x2
・引き:21
・水:200 / 水道(浄水)
・蒸らし:30
・注ぎ:3:40前後
・抽出完了:4:30前後
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倍量の苦味調整に四苦八苦

大体のベースの挽きで+21で挽くのだけど、倍量で入れるとやはり苦味が残りやすい。
25にすると豆茶になってしまうので、22ー24の間でうまいこと調整する必要があるようだ。

ちなみに金沢から買って帰ってきた太郎羊羹のホワイトチョコひとかけらを付け合わせに食べてみたのだが、この苦味の残滓にホワイトチョコの甘みが会心の一撃を果たした。

目の醒めるような美味さ、とはまさにこのこと。
単品で少し苦いくらいに仕上げると、甘味が際立つのを再認識したところ。